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障害者差別解消法施行!合理的配慮を理解する緊急セミナーを開催しました

2024/5/16

2024年4月1日から、いよいよ改正障害者差別解消法が施行されました。事業者においても、合理的配慮が義務となっております。

内閣府 障害を理由とする差別の解消の推進
https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/sabekai.html

バリアフリーカンパニーにも、下記のようなご相談が寄せられています。
・合理的配慮とはどのようなことをすればよいのか?
・義務化とは、どこまで対応すればいいのか? 対応しないとどうなるのか?
・基礎的環境整備と合理的配慮の関係は?

内閣府や東京都などでも周知を行っていますが、企業のみなさまからすると、勉強はしているものの、ちゃんと理解できているか、具合的にどうすればよいかと言う点では、不安も残るようです。
そこで、バリアフリーカンパニーは、4月2日、実務を行っておられる弁護士を講師とした緊急シンポジウムを開催いたしました。

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【開催概要】
タイトル:「障害者差別解消法の合理的配慮」の義務化~事業者はどう対応すべき?
日時:2024年4月2日(火)18:30-20:30(18時開場)
場所:六本木アカデミーヒルズ49階カンファレンスルーム6

「合理的配慮の義務化」は、企業運営における新たな指針となり、適切に対応することにより、企業価値と市場競争力の向上が可能になります。また、本法を理解し遵守することは、コンプライアンス面でのリスク回避にも重要です。

今回のシンポジウムでは、障害者差別解消法に精通した関哉直人弁護士を迎え、企業が直面する法的および社会的責任について解説。また、具体的な事例を交えながら、適切な対応策も紹介します。

事業の持続可能性と成長に関心をお持ちの人事、経理、経営者の皆様にとって、本シンポジウムは法律への理解を深め、未来への一歩を踏み出す絶好の機会です。皆様のご参加をお待ちしています。Peatix 【緊急開催】 「障害者差別解消法の合理的配慮」の義務化~事業者はどう対応すべき?
https://disability-discrimination-law.peatix.com/

当日は、バリアフリーカンパニーフェローで、障害者差別解消法実務にも詳しい、関哉直人弁護士を講師に迎え、法律のバックグラウンドから改正内容、合理的配慮などの説明に加え、ケースによってどのような判断をすべきか、合理的配慮のプロセスや基礎的環境整備の実施方法など、企業実務に沿った詳しい解説を行いました。
20名ほどのお客様からも多数の質疑が寄せられ、終了後も個別にご相談があるなど、活発なコミュニケーションが行われました。

お越しいただいた皆様には、是非今回のセミナーの内容をご活用いただき、製品やサービスが様々なお客様との会話を反映して、どのような方にも便益をもたらすものとなるよう、願っております。