【2015/5/30】ADA(いわゆる障害者差別禁止法)のリゾート「ハワイ」から学ぶ、「障害者差別解消法」の「合理的配慮」とは?~ハワイ取材緊急帰国報告会!!


来年2016年4月に日本で施行される「障害者差別解消法」。

その内容は、行政はもとより民間企業も遵守することが求められています。

今年2月に基本方針が決まり、7月にはガイドラインが発表される予定です。しかしながら今のところ、国民の間はもとより、メディアでも殆ど露出することがない状態です。

この法律が国民の中に定着しないと、来る2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて大幅に増加する海外からのお客様にキチンと対応できないという事態になりかねません。

そこでUCLではこうした法律の先進国であるアメリカ ハワイ(1990年にADAが施行された)に緊急取材し皆さんにお伝えいたしました。

【2015/3/24】公共交通機関の不自由さ不便さについて語り合おう!2020年に向けて有るべき姿は?(Part2)

昨年12月に行われたPart1では、エコモ財団によるロンドン五輪&パラリンピックについての報告がありましたが、今回は東京五輪&パラリンピックに向けての現状や課題などをご提案いただきました。

2020年に向けて、いま私たちがすべきことは何なのか。

【2015/1/27】パーソナル・モビリティー試乗会

・幅広いユーザーをターゲットとした乗り物HONDA「ユニカブ」
・まだ研究段階の乗り物ですが、あの「ASIMO」の技術を生かした「一輪車」です。
・この乗り物がどの様な生活シーン、ビジネスシーンなどで役に立つか。
・今回の試乗会を通じて、「どんな使い方、利用のシーン」があるか等を、メーカーの方との意見交換を通じて、「未来のパーソナルモビリテ-」の姿を考えていきました。

すべての人々が快適に社会生活に参加できる都市環境を構築していくことを目指して設立された「Universal Communication Labo(UCL)」。

第3回を迎えた「セミナー&セッション」は、HONDA社が開発したパーソナルモビリティ「UNI CABβ」の試乗会。体重移動によって自在に操作できるという画期的な乗り物ですが、まだ開発途上ということもあり、「乗ることが可能な人」がずいぶん制限されてしまっている印象。

高齢者など長い距離を歩くことが困難な人ほど「乗りたい」と思うはず。さらなる進化に期待したいと思います。

【2014/12/3】公共交通機関の不自由さ不便さについて語り合おう!2020年に向けて有るべき姿は?

「2020 年の東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて、移動と交通をテーマに

・ロンドン現地調査の報告など(交通エコモ財団)
・東京の現状について
・海外の事情
・今後、東京は何をすべきか?(ソフト、ハード、ハートについて)

東京の交通機関におけるバリアフリー化の水準は、世界的に見てもかなり高いと言われています。しかし、それでも不便、不自由さを感じてしまうことが多いのはなぜなのか。どのような姿が理想的なのか――そんなことを皆さんと一緒に、乙武洋匡所長、中澤信氏に加え、交通エコロジー・モビリティ財団の方などをお招きして考えてみました。

すべての人が暮らしやすい都市のあり方について考える『Universal Communication Labo』。今回は、「公共交通機関」をテーマに、第2回のセミナー&セッションを開催させていただきました。

個人的には、エコモ財団の方々による「ロンドンオリンピック・パラリンピック」における公共交通機関のバリアフリーに関するお話がめちゃくちゃ面白かった。限られた時間だったけど、もっとお聞きしたかったなあ。

【2014/10/28】UCLキックオフセミナー


今夜、すべての人が快適に社会生活に参加する都市環境の構築を目指す「Universal Communication Labo(UCL)」のキックオフミーティングが、虎ノ門ヒルズにて開催されました。

第一回となる今回のテーマは、「2020年東京オリンピック・パラリンピック」と「障害者差別解消法」について。このLABOがどんなことを目指し、どんな活動を行っていくのか、その指針を示すような集まりになったように思います。