【2016/6/24】『施行から3ヶ月!「障害者差別解消法」で日本は変わったか? ~現場から学ぶ「合理的配慮」の事例と課題』

2016年4月から施行された「障害者差別解消法」

施行から3カ月が経ったいま、障害者差別解消法は日本社会にどのような効果をもたらしたのでしょうか。

また、障害者差別解消法を理解する上で重要なキーワードである「合理的配慮」は、どの程度、社会に認知され、実践されているのでしょうか。
「障害者差別解消法」が施行されて、どんなことが起こっているのでしょうか?

今回は、ディスカッションと共に、下記の様な「合理的な配慮グッズ」ともいうべき取り組みを具体的に体験して頂きました。

●出展製品
・コミュニケーションアプリ 「UDトーク」
・非常時階段避難具 「(株)サンワ非常用避難機器」
・室内誘導ライン「錦城護謨(株) 歩導くんGuideway」

会場では、障害者差別解消法施行後3ヶ月ということで、色々と情報交換が進められ、また、会場では3種類の「合理的配慮グッズ」が展示、開設されました。参加されました皆様からは大変好評でした。

今後も、定期的にこうした情報交換、交流の場を提供していく所存です。

今後とも宜しくお願い申しあげます。