【2014/12/3】公共交通機関の不自由さ不便さについて語り合おう!2020年に向けて有るべき姿は?

「2020 年の東京オリンピック・パラリンピック」開催に向けて、移動と交通をテーマに

・ロンドン現地調査の報告など(交通エコモ財団)
・東京の現状について
・海外の事情
・今後、東京は何をすべきか?(ソフト、ハード、ハートについて)

東京の交通機関におけるバリアフリー化の水準は、世界的に見てもかなり高いと言われています。しかし、それでも不便、不自由さを感じてしまうことが多いのはなぜなのか。どのような姿が理想的なのか――そんなことを皆さんと一緒に、乙武洋匡所長、中澤信氏に加え、交通エコロジー・モビリティ財団の方などをお招きして考えてみました。

すべての人が暮らしやすい都市のあり方について考える『Universal Communication Labo』。今回は、「公共交通機関」をテーマに、第2回のセミナー&セッションを開催させていただきました。

個人的には、エコモ財団の方々による「ロンドンオリンピック・パラリンピック」における公共交通機関のバリアフリーに関するお話がめちゃくちゃ面白かった。限られた時間だったけど、もっとお聞きしたかったなあ。