フェロー紹介

UCLにて皆様と共に、新たな社会を作り上げていくメンバーをご紹介します

 

中澤信 UCL所長
中澤信
(株)バリアフリカンパニー代表

「これまでに積み重ねられてきた「BFC」の様々な企業への「ユニバーサルデザイン、バリアフリー」に関するコンサルティング等の実績を活かし、様々な世代への教育プログラム等の造成、各企業等へのコンサル事業のユニバーサルな展開を乙武代表とともに進めて行きたいと思います。
今世紀最大のイベントとも言える「2020東京オリンピック・パラリンピック」を大きなチャンスととらえ、様々な活動を展開していきます」

乙武洋匡氏 乙武洋匡

「誰もが安全で快適に過ごせる社会の実現に向けて、ハード(施設・商品など)ソフト(サービス、人材など)の両面から提言を行ってきた同社のメンバーとして活動することで、私自身の学びを深めていくとともに、そこで学んだことを広く発信していくことが私の責務と考えています。 また若者への教育によってハートの面から変えていきたいと思います。」

高橋儀平氏

髙橋 儀平(たかはし ぎへい)
東洋大学 ライフデザイン学部人間環境デザイン学科 教授

1972年東洋大学工学部建築学科卒 東洋学工学部建築学科助手、講師、助教授、教授をへて2006年より現職 。2006年4月~東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授 2009年4月~2013年3月。東洋大学ライフデザイン学部 学部長、2009年6月~2013年6月。日本福祉のまちづくり学会 会長(2013年7月より理事) 。現在、国や地方公共団体、企業、NPO活動等のバリアフリー、ユニバーサルデザイン、福祉のまちづくり等の施策、設計計画に関わる。

kurosaki_sum 黒嵜 隆(くろさき たかし)
フロンティア法律事務所 代表弁護士

昭和36年7月7日、熊本県玉名市生まれ。昭和60年 明治大学政治経済学部卒業。平成7年 司法試験合格、平成10年4月 東京弁護士会弁護士登録。平成12年4月 フロンティア法律事務所設立。
株式会社クロスロードカンパニー 代表取締役、株式会社インダスト 取締役、東京西ロータリークラブ 会員、早稲田大学 大学院法務研究科 講師
福祉のまちづくり学会 監事、東京弁護士会 高齢者・障がい者の権利に関する特別委員会 副委員長
日本弁護士連合会 障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別委員会 委員

間瀬樹省氏

間瀬樹省(ませ たつよし)
ケアスタディ株式会社 代表取締役

一級建築士、福祉住環境コーディネーター1級
1989年 筑波大学芸術専門学群卒業 同年 株式会社内田洋行入社 2003年 パワープレイス株式会社へ異動、2010年 パワープレイス株式会社退社、2011年ケアスタディ株式会社設立

柳瀬氏

柳瀬 幸多朗(やなせ こうたろう)
株式会社UDスペース 代表取締役

1985年 多摩美術大学建築学科卒業 1985年 株式会社丹青社 入社、2009年4月 株式会社丹青社 退社 2009年10月 UDスペース設立 主宰 2010年1月 株式会社UDスペース設立 代表取締役就任

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松森果林(まつもりかりん)
ユニバーサルデザインアドバイザー、NHK「ワンポイント手話」MC、内閣府 障害者政策委員会委員

小学4年で右耳を失聴、中学から高校時代にかけて左耳も聴力を失う。筑波技術短期大学デザイン学科卒業。在学中にTDLのバリアフリー研究をしたことがきっかけで「ユニバーサルデザイン」が人生のテーマとなる。(株)オリエンタルランドなどを経て独立。聞こえる世界、聞こえない世界両方を知る立場から、ユニバーサルデザイン普及のためのアドバイス、大学講師、講演、執筆等を行う。香りマーケティング協会顧問や、東京国際空港国際線旅客ターミナルビルユニバーサルデザイン検討委員も務める。テレビCMに字幕がつかないことを長年提唱し、実現に向けて取り組んだり、地域に手話を広めるため「井戸端手話の会」を主宰する。著書に『音のない世界と音のある世界をつなぐ―ユニバーサルデザインで世界を変えたい!』(岩波ジュニア新書)、『誰でも手話リンガル』(明治書院)、『星の音が聴こえますか』(筑摩書房)他多数。

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武者圭(むしゃけい)
京王電鉄 視覚障害者用音サイン設置アドバイザー、NPO法人ハーモニー・アイ スペシャルアドバイザー

サウンドスケープデザイナー、音楽美学選考。日本音楽学学会、福祉のまちづくり学会所属。1995年3月私立国立音楽大学大学院(音楽学専攻)修了。2007年8月から2009年2月まで、社会福祉法人視覚障害者支援総合センターで点訳者養成講座講師。2008年2月から、京王電鉄で視覚障害者用音サイン設置アドバイザー。2008年4月から、NPO法人ハーモニー・アイでスペシャルアドバイザー。2011年11月から2013年10月まで、音案内 JIS 原案作成委員会委員(2014年5月20日、日本工業規格「高齢者・障害者配慮設計指針-公共空間に設置する移動支援用音案内」(JIS T0902)制定)。
早くから視覚障害者としてサウンドスケープを研究し、まちなかの音環境への提案、公共施設の誘導サイン音のデザインなどを行っている。また、軽度呼吸不全や骨生育不全など複数の重複障害をもつ経験から、幅広い観点でバリアフリーやユニバーサルデザインについての提案や助言を行っている。

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山澤千昭(やまざわちあき)
スポーツ&ヒューマン CHUCK代表

1984年 日本大学商学部卒業、1984年 株式会社ナイキジャパン入社、2006年 株式会社ナイキジャパン退社、2006年9月~2011年3月 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ 教員、2009年4月~  専門学校東京スクールビジネス スポーツビジネス学科教員

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小林博之(こばやしひろゆき)
(株)ソーシャルキャピタルマネジメント代表取締役社長

1987年 東京大(法)卒、1997年 カリフォルニア大バークレー校MBA取得。日本興業銀行、みずほ証券にて資金、融資、企画、広報、リテール企画、ウェルスマネジメント等の業務を歴任。コーポレートコミュニケーション部長在籍時よりダイバーシティ、インクルージョンに強い問題意識を持ち、CSR業務を通じて社会貢献活動に関与。2017年、みずほ証券を退職、ソーシャルキャピタルマネジメントを設立、現在に至る。バリアフリーカンパニーと連携してソーシャルビジネスを支援。UCLフェローに就任。

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昆野浩之(こんの ひろゆき)
編集・デザインオフィス アンドロワークス主宰

特定非営利活動法人S.O.B.A. 副理事、2級ファイナンシャル・プランニング技能士 1992年 神奈川大学英語英文学科卒業 1992年 スキージャーナル株式会社入社、2000年 スキージャーナル株式会社退社 2000年 アンドロワークス設立 主宰 2012年 揚力株式会社 制作部ディレクター就任