武者圭(むしゃ けい)

サウンドスケープデザイナー、音楽美学選考。日本音楽学学会、福祉のまちづくり学会所属。

1995年3月私立国立音楽大学大学院(音楽学専攻)修了。
2007年8月から2009年2月まで、社会福祉法人視覚障害者支援総合センターで点訳者養成講座講師。
2008年2月から、京王電鉄で視覚障害者用音サイン設置アドバイザー。
2011年11月から2013年10月まで、音案内 JIS 原案作成委員会委員(2014年5月20日、日本工業規格「高齢者・障害者配慮設計指針-公共空間に設置する移動支援用音案内」(JIS T0902)制定)。
2017年10月から2018年4月まで新国立競技場整備事業の施工期間ユニバーサルデザインワークショップに参加2018年4月から2022年3月まで成田空港ユニバーサルデザイン推進委員会 分科会委員

早くから視覚障害者としてサウンドスケープを研究し、まちなかの音環境への提案、公共施設の誘導サイン音のデザインなどを行っている。また、軽度呼吸不全や骨生育不全など複数の重複障害をもつ経験から、幅広い観点でバリアフリーやユニバーサルデザインについての提案や助言・講演・執筆などを行っている。

武者圭個人サイト: https://mushalabo.com/

京王電鉄 視覚障害者用音サイン設置アドバイザー、
成田空港ユニバーサルデザイン推進委員会分科会委員

武者 圭